Webサイトをリニューアルしました
年月日、株式会社Studio947はWebサイトをリニューアルしました。
今回のリニューアルでは、弊社執筆書籍を紹介するサイト(book.studio947.net)と会社のサイト(本サイト)を統合します。 それに伴い、book.studio947.netは閉鎖いたします。長らくのご愛顧、ありがとうございました。
書籍紹介サイトは、記録がないので正確なことはわかりませんが、初めて立ち上げたのが2014年だったと思います。それから12年! ちょこちょこ直し、ときには大幅に手を入れながら、12年も基本的なデザインや構造はそのままで運営してきました。
運営していたと言っても最近はあんまり更新しなくなり…… そうなんです。少人数でやっていると自社運営サイトの更新はかなりの負担で、なかなか難しいのが実情。
しかも、このAI時代に個別のWebサイトが見られる回数は減っています(当社はもともと少なかったですが)。
ですから、このタイミングで自社のWebサイトをリニューアルするかどうか、悩みました。
ただ、そこで考えました。
「小さい会社に、Web以外で知ってもらう方法ないよね」
当社は自社Webサイトだけでなく、SNSも下手クソ、動画もぜんぜん見てもらえない…… と、ネットを使った情報発信にもともと課題を感じていて、どこかでいろいろ、やり直そうと考えていました。
その第一歩として、会社Webサイトのリニューアルを敢行した、というわけです。
もちろん、このAI時代に、Webサイトを新しくしても人は見に来ません。ですが、SNSにせよ、動画を配信するにせよ、ほかのチャンネルを使って発信するのであっても、ベース基地みたいなものは必要な気がします。このサイトはつまり、当社のベース基地です。
リニューアル前のサイトは、会社のサイトが素のHTML/CSS、書籍紹介サイトがWordPressでしたが、今回両サイトを統合し、静的サイトジェネレーターを使うことにしました。
わたし(狩野祐東)は、「いちいちログインしなければならない」「Webのフォームを使って文章を書くのが苦手」「文章を考えるときに見た目や体裁を気にして——つまり、最終完成形を見ながら原稿を書くのが——気が散ってどうも苦手」、というわけで、WordPressのようなCMSとは別のツールを使いたい、と思っていました。
静的サイトジェネレーターを使うことで機能は減りますが、コンテンツを用意するこちらの負担は軽くなります。
といっても、これからじゃあ「どんどん更新するぞ!」ということにはならないと思います。
先ほどもいいましたが、AI時代のWebサイトに人は見に来ません。発信は、SNSや動画配信で続けたいと考えています。 軽くなって負担で、SNSや動画、もうちょっとうまくなればいいなと思いながら。
これからも、株式会社Studio947をどうぞよろしくお願いいたします。